モンスターハンター エクスプロア【MHXR】
2015年11月下旬実施の各種調整について

2015年11月30日(月)17時

平素より『モンスターハンター エクスプロア(MHXR)』をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。

本ページで告知いたしました11月下旬の調整内容につきまして、本日11月30日(月)14:00に調整を行わせていただきました。

アップデートを実施いたしましたのでアプリを最新版に更新いただき、ご利用いただけますようお願い致します。

今後とも『モンスターハンター エクスプロア』をよろしくお願いいたします。


2015年11月19日(木)16時

昨日公開いたしました11月下旬の調整に関しまして、以下の武技の調整も行ないます。

武技名:癒しの光【極楽】

回復量を「全員の体力を150回復させる」から「全員の体力を200回復させる」に上方修正をいたします。

武技名:血の刃【赤雲】

効果時間を「15s」から「20s」に上方修正をいたします。

武技名:生命のもてなし【馳走】

回復量を「全員の体力を100回復させる」から「全員の体力を150回復させる」に上方修正し、自分の防御力が下がっている時間を「20s」から「10s」に上方修正をいたします。
これにより、武技Pが溜まっている状態であれば、再度使用するまでの時間も「20s」から「10s」に短縮されます。

また、昨日公開しました各武器種の内容につきまして、説明不足の点がございましたので追記を行ないました。
「攻撃威力の上昇」が行なわれる武器種に関して、威力の上昇と合わせ「武技P」の溜まる量も上昇いたします。


2015年11月18日(水)14時

平素より『モンスターハンター エクスプロア(MHXR)』をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。

現在エクスプロアチームでは、お客様からお寄せいただいております様々なご意見・ご要望をもとに、武器種バランスの調整を11月下旬に実施できるよう、鋭意作業を行なっております。それに先立ちまして、こちらでは調整内容の詳細と、その調整意図を説明させていただきます。

多くのお客様からもご指摘いただいております通り、現在のマルチプレイにおいて一部の武器種に偏った傾向が見られることはエクスプロアチームでも重要な課題として捉えており、より様々な武器種でのマルチプレイをお楽しみいただけるように随時検討・調整を進めております。

なお、2015年11月下旬で実施する調整は、下記の通りです。

【2015年11月下旬の調整内容】

ガンナー用防具

・「防御力の上昇」を実施いたします。

⇒ガンナーは剣士よりも遠距離から、比較的安全に攻撃を行なうことができ、モンスターからの攻撃を受ける頻度が低いため、そのバランスを取るために剣士用防具に比べて、ガンナー用防具の防御力は低く設定されております。

しかし、現状のガンナー用防具の防御力は、剣士に比べて攻撃を受ける頻度を鑑みた際に、当初の想定よりも防御力が低すぎる水準となってしまっておりました。
そのため、結果としてガンナー用防具を装備している場合、ほぼモンスターからの攻撃を受けられないといった厳しい狩猟を強いられている状態になってしまっております。

そこで、攻撃を受ける頻度想定を再度見直し、ガンナー用防具すべての防御力を底上げすることで、当初想定していたバランスになるよう調整させていただきます。

ヘビィボウガン

・「射程距離の延長」を実施いたします。
・「溜め撃ち時間の短縮」を実施いたします。
・「アクションスピードの上昇」を実施いたします。
・「通常攻撃威力の上昇」を実施いたします。
・「溜め攻撃威力の上昇」を実施いたします。
・「通常攻撃の武技P蓄積値の上昇」を実施いたします。
・「溜め攻撃の武技P蓄積値の上昇」を実施いたします。

⇒ヘビィボウガンは攻撃にリスクを伴う反面、ガンナー武器の中で最高火力を出せる装備として当初調整を行なっておりました。

しかし、現状のヘビィボウガンは攻撃に大きなリスクを伴うにも関わらず、総合的な火力を出すことができない武器種となってしまっております。

今回の調整にて、「リスク面の緩和」「攻撃威力の上昇」の双方から大幅な上方修正を行なうことで、当初想定していた特徴を持つ武器種へ調整させていただきます。

ライトボウガン

・「攻撃威力の上昇」を実施いたします。
・「武技P蓄積値の上昇」を実施いたします。
・「リロード効果時間の延長」を実施いたします。

⇒ライトボウガンは通常時は威力も低く、射程距離も短い武器種ですが、頻繁にリロードし、「攻撃威力上昇・射程距離延長」効果を切らさず狩猟することで、この点を補うことが可能という想定で当初調整を行なっておりました。

しかし、現状のライトボウガンはリロード効果を加味したとしても、他武器種に比べ攻撃威力が低く、またリロード効果時間が短いことから、多少の回避行動を取ると、満足に効果時間内に攻撃を行なうことが難しい武器種となってしまっております

今回の調整にて、「攻撃威力の上昇」「リロード効果時間の延長」を行なうことで、本来想定していたリロード効果を維持し続けて狩猟する武器種へ調整させていただきます。

太刀

・「アクションスピードの上昇」を実施いたします。
・「攻撃威力の上昇」を実施いたします。
・「武技P蓄積値の上昇」を実施いたします。

⇒太刀はガードがない近接武器種であるため、リスクに対する攻撃威力に特化した装備として、当初調整を行なっておりました。

しかし、攻撃威力を維持するための練気ゲージを赤色にする条件である、コンボの最後の攻撃を当てることが難しいという問題がありましたため、10月28日(水)の大型アップデートにて実施した調整でも上方修正させていただきましたが、調整以降も練気ゲージの赤色を維持する難しさに対する攻撃威力が見合わない状態となってしまっております。

今回の調整にて、「攻撃威力のさらなる上昇」「アクションスピードの上昇」を行なうことで、総合的な火力を大幅に上方修正いたします。また、アクションスピードの上昇については総合的な火力の底上げだけでなく、練気ゲージ維持の難易度緩和も想定しております。

ハンマー

・「溜め3段階目の振り下ろしの当たり範囲の拡大」を実施いたします。
・「溜め3段階目の振り上げの攻撃威力の上昇」を実施いたします。
・「溜め3段階目の振り上げの攻撃の武技P蓄積値の上昇」を実施いたします。
・「めまい蓄積値の上昇」を実施いたします。

⇒ハンマーはモンスターの頭部に攻撃を当て続けることで、めまい状態を誘発し、攻撃チャンスを作り出すことが出来る武器種として当初調整を行なっておりました。

しかし、ハンマーのすべての攻撃において、めまい蓄積値が当初の想定よりも小さな効果となってしまっており、結果としてモンスターをめまい状態にすることが極めて困難なため、武器種としての特徴を発揮出来ない状態となってしまっておりました。

今回の調整にて、すべての攻撃のめまい蓄積値を上方修正し、めまい状態を誘発しやすくいたします。さらに使い勝手が悪いとのご意見が多かった、溜め3段階目の攻撃威力や攻撃範囲を見直し、使いやすく調整させていただきます。

狩猟笛

・「ダメージ軽減旋律効果の上昇」を実施いたします。
・「攻撃威力の上昇」を実施いたします。
・「武技P蓄積値の上昇」を実施いたします。

⇒狩猟笛は旋律によるパーティ支援を最大の特徴としており、その代償として他の武器種に比べ攻撃威力は劣るという設計で当初調整を行なっておりました。

しかし、当初想定していたよりも攻撃威力が低すぎることから、ソロプレイ時の狩猟が難しいことや、マルチクエストでも十分な活躍が行なえない問題があったため、10月28日(水)の大型アップデートにて実施した調整で「攻撃威力の上昇」に関する修正をさせていただきましたが、調整を経た後も総合的な火力に不足がある状態となってしまっております。

今回の調整にて、狩猟笛で特に重要視されている「前方攻撃」を始め、一部の攻撃に対して、攻撃威力/武技P蓄積値の上方修正を行なうことで総合的な火力の底上げを行ないます。
また、併せて使い勝手が悪いとのご意見が多かったダメージを軽減する旋律の効果を大幅に上方修正いたします。

2015年11月下旬で実施する調整は、一部の武技調整も追加で予定しており、それらについての情報は近日公開予定です。

また、引き続き2015年12月中旬を目標に下記の調整を行なう予定で作業を進めております。
2015年12月中旬の調整では、主に武技P蓄積値の上方修正が中心となる想定です。


【2015年12月中旬の調整内容】

太刀

・練気状態による強化補正を武技P蓄積値に反映させる上方修正

片手剣

・回復薬/生命の粉塵効果の上方修正

狩猟笛

・すべての攻撃における武技P蓄積値の上方修正

ガンランス

・竜撃砲の武技P蓄積値の上方修正

ライトボウガン

・リロード効果による強化補正を武技P蓄積値に反映させる上方修正


ゲーム内の各所に影響を及ぼすバランス調整であるため、改修に時間を要することとなっておりますが、一日も早く、より多くのお客様にお楽しみいただける『モンスターハンター エクスプロア』を目指して、引き続き改修を行なってまいります。

今後とも『モンスターハンター エクスプロア』をよろしくお願いいたします。

エクスプロアチーム 一同

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